バイクETCの利用率



2006年11月から始まった二輪車(バイク)ETCサービスですが、サービス開始から2年経過し、首都高(バイクの利用車両は一日約7,000台前後)での利用率は以下の通りとなっています。


2007年4月(サービス開始から半年経過後)

⇒オートバイ通行全体の13.6%の利用率

⇒半年後(2007年10月):「20.8%」
⇒半年後(2008年4月):「33.8%」
⇒半年後(2008年10月):「37.8%」


上記の通り、首都高でのバイクETCの利用率は確実に上がっており、確かに車(四輪者)の利用率、約78%と比べればまだまだ低いですが、利用率の普及は車よりもかなり速いペースで増加しているようです。


一方、バイクにETC車載器を導入せず、料金所で現金ではなくETCカードで支払っているバイクユーザがかなり多いことが分かりました。


・バイクETC車載器装着車(2007年10月):「20.8%」

・バイクETC車載器は装着していないが料金所でETCカードで支払う利用者(2007年10月):「31.1%(車の場合約2%)」


上記の通り、バイクにETC車載器は装着していないが、高速道路の通行料金はETCカードで支払っている方が多いことが分かります。


ETC車載器を装着し、ETCレーンを通行しないとETC割引は適用されませんが、バイクの場合、車と違って料金所でお金を出し入れするのが面倒なため、ETC割引が受けられなくても、スムーズに料金所を通行できるETCカードのみを利用している人が多いようです(首都高ではクレジットカードが使えないため)。


平成20年11月4日:レスポンスより一部引用


首都高は日本の高速道路でもっともETC利用率が高いので、上記のような結果となっていますが、地方では上記ほど利用率は高くありません。それでも休日(土日祝日)に1,000円で高速道路が乗り放題になるようなので、バイクETC車載器を装着するユーザーは確実に上がるでしょうね。




バイクの買取価格がスグに分かります♪

バイク王なら無料で出張買取査定してくれ(一部離島を除く)、面倒な各種手続きも無料で代行♪



バイク用ETCについて

オススメETCカード

関連ニュース

リンク集&免責事項

SNS / bookmarks

サイト更新日


平成29年4月2日

お問い合わせ


Copyright © 2008-2017 バイク用ETCガイド. All rights reserved